内職上級編(誰でもショップの店長)

ここまできたらお小遣いよりも内職いや本業以上に稼ぐことも可能です。

ドロップシッピングを利用して自分のショップを運営します。ドロップシッピングを日本語に翻訳すると「商品の直送」という言葉になります。

アフィリエイトの場合、販売価格は「末端の店舗が販売している価格」であり、中間業者に利幅が乗ったものです。しかもその価格は、中間業者および末端の店舗にも利益が行き渡るように、「標準価格」「希望小売価格」などという名称でほぼ固定化されています。

つまりアフィリエイトの場合、販売価格が固定されているから儲けに限度があるのです。

ドロップシッピングの場合、自分のホームページやブログ、メールマガジンなどで商品のタグや広告を置く人は、「商品紹介者」ではなく商品販売者という立場になります。

実はこの「商品販売者」という立場になった瞬間、将棋でいうところの「歩」が「と金」に変わるような、大きな変化が起こるのです。「販売者」という立場に与えられる特権、それは、販売価格を自分で自由に決定できるというものです。

まずドロップシッパーと呼ばれる自分のホームページやブログ、メールマガジンなどで商品タグを置く「商品販売者」は、ドロップシッピングサービスプロバイダーから許可をもらい、商品を自分のホームページやブログ、メルマガなどで販売する権利を得ます。そして同時に商品を卸値価格で購入できるできる権利を得るわけです。
例えば、定価10,000円とされているブランド物のバッグを、ドロップシッピングを活用して販売しようとすると面白いことが起こります。

卸値が4,000円の場合
アフィリエイト
販売価格:10,000円
報酬:成功報酬5%(500円)

ドロップシッピング
販売価格:9,000円
報酬:成功報酬5,000円

ドロップシッピングは10%引きで商品を売ることができる上に、アフィリエイトよりも10倍儲かります。

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